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太陽光発電設備(メガソーラー)の設置

 当社グループは、従来から積極的に環境経営を推進しており、この2月には新潟工場において合弁会社によるガスタービン発電設備と排熱ボイラーを稼働させ、重油使用量およびCO2排出量のさらなる削減を実現いたしました。
 そして、環境経営をさらに推進するため、茨城県において、太陽光発電設備の設置工事を進めてまいりましたので、今後の事業開始予定等についてお知らせします。

1.目的

 再生可能エネルギー特別措置法に基づき、工場敷地及び建物の屋根を有効活用した太陽光発電設備を設置し、電力会社への売電を通じて自然エネルギーの拡大に寄与してまいります。

2.設備の概要

  関東工場(勝田)
(ひたちなか市)
北越フォレスト(当社子会社)
(常陸太田市)
設置場所 工場敷地 工場屋根
設置面積 約20,000m² 約13,000m²
発電規模 約1,500kW 約1,000kW
発電量 約1,670MWh/年 約930MWh/年
CO2削減量 約920t-CO2/年 約510t-CO2/年
事業開始 平成26年4月 平成26年5月
  • ※CO2削減量は、太陽光発電協会発行の表示に関する業界自主ルール(平成24年度)に基づく計算値。
  • ※太陽光発電による上表の年間総発電量は、一般家庭約460世帯の年間消費電力に相当いたします。
  • ※関東工場(勝田)では、太陽光発電のほかに、平成18年から家屋の解体材などから作られた木質燃料を用いたバイオマスボイラーを稼働し発電事業を行っております。発電量は42,900kWで、工場で必要な電力を全てまかなっているほか、余剰電力は電力会社へ売電しております。

写真
関東工場(勝田)の太陽光発電設備

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