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漢字文化講演会等の開催

 当社は、文化貢献活動の一環として、以下の予定でセミナー及び講演会を主催・協賛することにいたしました。
 本年は、新潟県出身の漢学者、諸橋轍次博士が編さんした世界的な漢和辞典「大漢和辞典」の完成50年にあたります。専門家を招いて漢字の成り立ちや漢字にまつわる雑学などを講演していただくほか、「キミも漢字博士になろう!in漢学の里 諸橋轍次記念館」では、諸橋轍次記念館を見学したり、漢字と親しめる時間を過ごしていただきます。
 昨今のインターネットなどの普及によって活字離れがすすんでおります。また、教育界では、言語能力の低下、勉学の意欲の減退などの観点から、活字離れを捉えており社会問題の一つになっています。
 これらのセミナー・講演会を通じて、子供から大人まで漢字のすばらしさを学んでいただき、活字に対する魅力を見直すきっかけになることを目指しております。

「キミも漢字博士になろう!in漢学の里 諸橋轍次記念館」セミナー

開催日 2010年10月17日(日)
時間 10:30開演〜14:00終了
会場 漢学の里 諸橋轍次記念館(新潟県三条市庭月434-1)
内容
(1)セミナー 漢字の成り立ちなど
講師・土屋秀宇氏(日本幼児教育振興會副理事長、
「漢字楽習の会」主宰)
(2)諸橋轍次記念館見学
対象 小学生の親子100名
主催 北越紀州製紙、新潟日報社

漢字文化講演会

開催日 2010年10月31日(日)
時間 13:30開演〜16:00終了
会場 新潟市民プラザ(新潟県新潟市中央区西堀通6-866 NEXT21ビル6階)
内容
講演(1)「漢字と日本人」
講師・笹原宏之氏(日本語学者、早稲田大学大学院教授)
講演(2)「漢詩の魅力について」
講師・石川忠久氏(中国文学者、前二松学舎大学学長)
定員 400名
主催 新潟日報社
協賛 北越紀州製紙
協力 諸橋轍次記念館

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