本文へジャンプ

長期経営ビジョンおよび中期経営計画

長期ビジョン(2011年4月公表)

1.名称
Vision 2020
2.2020年に目標とする企業イメージ
  • ■環境経営を推進し、あらゆる企業活動において環境を重視する企業
  • ■高い技術を有し、優れた品質とコスト競争力を持った魅力ある商品を提供する企業
  • ■着実な成長とあくなき挑戦を、情熱をもって続ける企業
  • ■売上規模:3,000億円以上(海外売上高比率:25%)

中期経営計画(2017年5月公表)

1.策定の背景

本中期経営計画は長期ビジョン「Vision 2020」達成に向けたG-1st、C-nextに続く最終ステップとして策定。

2.計画名称

V-DRIVE(ブイ・ドライブ)

  • Variation 新規分野の創造と事業構成の変革を進める
  • Value 企業価値の向上を図る
  • Victory Vision 2020の達成をもって勝利する
  • DRIVE 上記の「V」に向かって企業活動を加速する

 

V-DRIVE(ブイ・ドライブ)イメージ

3.計画期間
2017年4月1日〜2020年3月31日(3年間)
4. 連結経営指標
2020年3月期
売上高 3,000億円
営業利益 150億円
売上高営業利益率  5.0%
ROE 6.0%
EBITDA 400億円
ネットD/Eレシオ 0.6以下
5.基本方針と戦略

<基本方針>

  • ◇海外事業拡大
  • ◇工場競争力再強化
  • ◇連結経営体制基盤強化

<戦略>

  • ◇海外事業拡大
    川上から川下分野に至る各種海外新規投資を検討することに加え、既存事業であるAlberta-Pacific Forest Industries Inc.(カナダ)、Bernard Dumas S.A.S.(フランス)、江門星輝造紙有限公司(中国)等の海外子会社を活用した横展開を図る。
  • ◇工場競争力再強化
    環境経営への深化と強化を図ると共に、洋紙事業における最適生産体制構築と物流費をはじめとした各種コストダウンに取り組み、競争力強化に努める。
  • ◇連結経営体制基盤強化
    国内外グループ企業におけるコンプライアンス経営を徹底し、コーポレートガバナンス強化を図ると共に、真のグローバル企業として連結経営体制基盤を強化する。
6.主要4事業戦略方針
◇洋紙事業
  • 塗工紙、上級紙及び色上質紙の販売と年間30万トンの洋紙輸出規模を維持する。
  • 特殊用途の開発を進めると共に加工原紙を拡販する。
  • 新潟、紀州両工場での最適生産、コストダウンを徹底する。
  • 北越紀州販売と一体となった販売体制を構築し、価格堅持機能を強化する。
◇白板紙事業
  • 顧客の品質ニーズに迅速に対応し、新製品開発と顧客満足度の向上を目指す。
  • 成長分野の一次容器需要を取り込む。
◇特殊紙事業
  • 国内販売の更なる強化と、国内外の関係子会社との連携によるグローバル規模の事業展開を積極推進する。
◇紙加工事業
  • 紙容器の原紙・素材開発から加工製品までのグループ一貫生産による強みを発揮して、成長が見込まれる紙加工分野における事業展開を拡充する。
(参考)

このページの先頭へ

冊子PDFダウンロード 北越紀州製紙コーポレートレポート CSR図書館.net

環境通信誌KINKON