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長期経営ビジョンおよび中期経営計画

長期ビジョン(2011年4月公表)

1.名称
Vision 2020
2.2020年に目標とする企業イメージ
  • ■環境経営を推進し、あらゆる企業活動において環境を重視する企業
  • ■高い技術を有し、優れた品質とコスト競争力を持った魅力ある商品を提供する企業
  • ■着実な成長とあくなき挑戦を、情熱をもって続ける企業
  • ■売上規模:3,000億円以上(海外売上高比率:25%)

中期経営計画(2014年5月公表)

1.計画の名称

C-next(シー・ネクスト)

当社グループは、「Vision 2020」へ向けた第1ステップであった前中期経営計画「G-1st」における4つのGGreen(環境に優しい)・Global(国際化)・GrowUp(成長する)・Glowing(生き生きした)]をベースとして、第2ステップへと進む。
この第2ステップは、新たな3つのCChange・Challenge・Create]に光をあてたステージであり、このステージで当社グループは新しい歴史を刻む。

C-next(シー・ネクスト)イメージ

2.計画の期間
2014年(平成26年)4月1日〜2017年(平成29年)3月31日(3年間)
3.経営計画の基本方針と基本戦略

<基本方針>
収益基盤強化環境への取り組みの深化を基本に、変化に対応した新規分野の創造及び事業構成の変革を進め、製紙企業としてさらなる成長に挑戦する。

基本方針イメージ

<基本戦略>

  • ◇収益基盤の強化
    紙パルプ関連国内需要の将来的な動向を十分に認識したうえで、いかなる事業環境下においても安定した収益を実現できる体質への変革を果たす。
  • ◇環境への取り組みの深化
    環境への取り組みの基本方針である「ミニマム・インパクト」をより深化させ、それに基づく活動をより広く展開させていく。これらの活動を元にして生産された製品を、社会に対し積極的に提供することにより、社会的責任を果たす。
  • ◇新規分野の創造及び事業構成の変革
    中国・白板紙事業を即戦力化する。あわせて国内外の成長市場と新規分野への積極的な戦略投資を展開することにより、事業構成の変革を進めると同時に今後の成長を実現する。
4.主要4事業の戦略
  • ◇洋紙事業
    当社グループの主力事業として、世界で戦える国内No.1の競争力を実現する。
  • ◇白板紙事業
    国内及び海外事業を確実に遂行することにより、次代の成長エンジンとする。
  • ◇特殊紙事業
    新商品・新規事業・新規市場への展開加速により世界市場を対象に規模拡大を実現する。
  • ◇紙加工事業
    成長の見込まれる包装分野を軸に、規模拡大を実現する。
5.全社共通戦略
  • ◆引き続き環境負荷の低減(ミニマム・インパクト)に取り組み、業界における環境トップランナーの地位を維持する。
  • ◆ガバナンス及びコンプライアンス体制の維持・強化を図る。
  • ◆今後の事業展開及びグローバル戦略に必要となる人材の育成・確保及び組織を整備する。
  • ◆さらなる成長実現の手段としての積極的なM&Aを検討していく。
6.経営数値目標
連結:2017年(平成29年)3月期
売上高 2,700億円
営業利益 135億円
売上高営業利益率  5%以上
EBITDA 330億円
(参考)

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