本文へジャンプ

4つのコア事業

4コア事業のさらなる拡大と
事業ポートフォリオの変革と再構築へ

当社グループの主な事業領域は、「洋紙」「白板紙」「特殊紙」「紙加工」の4つです。それぞれをコア事業として、先駆的な技術と積極的な研究開発、環境重視経営によって推進。市場のニーズに応えながら高品質の製品を安定的に供給し続け、業界トップクラスのシェアを獲得しています。
当社が今後注力すべき課題として取り組んでいるのが、事業ポートフォリオの拡大均衡と最適バランス化です。 成長する海外市場を取り込んだ、よりグローバルな地域ポートフォリオを構築。 商品と地域という2つの軸で、事業ポートフォリオの変革と再構築を目指していきます。
今後も事業構造の変革を強力かつ迅速に進め、お客様から信頼される「紙づくりカンパニー」として持続的な成長を目指してまいります。

4コア事業 - 北越紀州製紙グループの主な事業領域

洋紙事業

主力の印刷・情報用紙は、優れた印刷作業適性を備え、バラエティに富んだ製品ラインナップをそろえています。 なかでも、「色上質紙」は60年に及ぶ実績と豊富な品ぞろえで、国内トップのシェアです。

白板紙事業

食料品・化粧品・医薬医療品・菓子・ノート・日用品などのパッケージと出版・カタログ表紙など、あらゆる用途の白板紙を幅広いグレードでご用意。お客様のニーズにお応えしています

特殊紙事業

お客様の多様なニーズにお応えできる製品ラインアップが強みで、研磨紙原紙や圧着ハガキ原紙に加え、ガラス繊維シートによるバッテリーセパレータにも注力しています。

紙加工事業

液体容器や紙器、加工紙などの紙加工分野に加えて、ビジネスフォーム分野にも展開しています。なかでも、牛乳などのゲーブルトップ(屋根型カートン)タイプの液体容器において、国内上位シェアを有しています。

このページの先頭へ

冊子PDFダウンロード 北越紀州製紙コーポレートレポート CSR図書館.net

環境通信誌KINKON