エコパルプができるまで
エコパルプとは?
パルプを漂白する過程で使われてきた塩素は、有機塩素化合物を生むという一面を持っていました。この問題を解決したのが、環境への負荷を低減するECF(無塩素漂白)です。
当社は98年、ECFによる漂白方法を日本で初めて全社的に導入。このECFによる漂白方法で製造された紙は、「エコパルプ」という名称で商品化されました。漂白に塩素を使わないECFは、環境対応型のフレッシュパルプとして認知されています。現在、世界の先進国ではECFを採用する傾向にあり、世界標準となっています。
