紙ができるまで
持続可能な循環型社会を考えた
紙をつくっています
紙を供給するうえで、自然界への影響を極力減らすことが、持続可能な循環型社会では求められています。北越紀州製紙がつくる紙の原料は、海外の植林木と日本の里山材で、それぞれ国内外の森を育てることに役立っています。管理された植林木をきちんと使い、再び植林することで世界の森を増やし、環境への負荷を低減させているのです。紙づくりの工程においても、北越紀州製紙では環境への配慮を徹底させています。例えば、乾燥工程では大事な熱を逃がさない密閉フードを使用し、乾燥用蒸気も繰り返し利用した後、水と熱交換して温水をつくります。また、紙を抄くときに原料のパルプを水で希釈しますが、その水も循環再利用しています。
- 紙をつくる工程
- お客様のニーズにお応えした最高品質の紙を製造しています
